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JENCAとは

一般社団法人日本地域活性化推進機構(JENCA)

  JENCAの母体である株式会社日本BIGネットワーク(通称:Ja-BIG)は未来会計で結ばれた全国約100の会計事務所ネットワーク(将来的には300事務所、さらに3,000事務所に拡大を目標)との緊密な連携(未来会計の事業化支援・人材育成、顧問先企業の経営課題解決支援等)の下、個別中小企業の経営改善に具体的な実績を積み重ねています。

  これまでも、中小企業の支援に関しては、様々な団体が携わってきました。しかし、どれも症状を軽減するための「対症療法」での支援でしかなかったため、結果的に一時しのぎの支援にしかなっていませんでした。

JENCAは、このJa-BIGの活動をベースに、行政、金融機関、関係諸団体、専門家ネットワーク等のグループと協調・連携を深め、全国の中小企業のあらゆる悩みや疑問に緻密かつ積極的に、何よりも包括的にお応えできるようになります。

  その結果、対症療法とは異なる原因療法として症状の原因そのものを制御する治療法で中小企業を支援します。

  1. 全国に展開する「未来会計」を推進する会計人ネットワークを保有

  2. 中小企業のコンサルティングに実績のある組織・団体をJENCAの認定専門家として提携

  3. 国が推奨するローカルベンチマークを使用した中小企業の経営診断を行うオリジナルツールの保有

  4. 中小企業の助成金・補助金の確保に向けた完全支援バックアップ体制

また、中小企業に対し、コンサルティング(アドバイス/ノウハウ提供/スキル指導)というアプローチからの経営支援のみならず、支援団体、協力企業、行政、官庁との連携により、助成金・補助金を活用した、スタッフ層/幹部層/経営層のそれぞれの層に対する人材育成として、「教育分野からの経営支援」にも、重点を置いて活動しております。

一般社団法人日本地域活性化推進機構(JENCA)

​     理事長 片山仁志

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JENCAの運営

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株式会社MBS NetworksはJENCA運営を委託された会社です。

 これまでJa-BIG特化MAS仲介事業部門の責任者として、サービスの拡充をはじめ、JENCAの事業推進役としても幅広く活動を展開してきました。
 しかし、コロナウィルス緊急事態宣言以降、企業経営の価値観や経営の仕組みそのものが大きく変わり、中小企業の経営支援を仕組化してきた私共の関わり方も大きく変化しました。岩永經世先生が20年以上前から全国の会計人や中小企業経営者に語り続けてきた『未来会計でリスク計算し、意思決定すれば思い描く姿が実現できる。経営はぜんぶ逆算でやりましょう!』という未来会計を推進する会計事務所とアライアンス・パートナーシップを組んだ課題解決の専門家集団との連携による経営支援の形が、より強く求められる時代になったと感じています。

 

 地域活性化のために各地域の会計事務所と金融機関、各種専門家および企業ブレーンを組織化。様々な経済団体が一体となって、中小企業を支援していく「課題解決プラットフォーム」のハブとなって、JENCAの運営を円滑にそして大胆に推進していく所存です。

    株式会社 MBS Networks

    代表取締役  田内孝司

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